2006年01月07日

ふと思った事/#TDM/New Clan

まずGunz The Duelの好きな所、それはプレイヤーの心意気だ。ゲームの完成度がどれ程高くて

もプレイヤーが悪ければ糞ゲーに成り下がる。

少なくともこのゲームの上級者は、初心者プレイヤーを相手にして自己満足を得るよりも、

自分より上のプレイヤー、所謂自分が本気になれるプレイヤーを相手にするのを望んでいる。

共感を得る者は多いのではないだろうか。例えば1on1の部屋に行ったとする。

プレイヤー項目の中に低レベルプレイヤーがいた場合、その部屋でゲームを楽しむだろうか。

―否。恐らく大抵のプレイヤーはその部屋は楽しくないと入室しないだろう。

このゲームではプレイヤー同士の対戦をメインとしたゲームなので、強さがモロに反映する。

そして同レベル又は自分より上のプレイヤーとぶつかり合う事によって技を吸収したり自然に

要所要所の引き出しが増えてくる。

弱いプレイヤーを相手にして自分の魅せたテクを称えられても生まれてくるのは

不毛な優越感だけだ。Gunzではそれを理解しているプレイヤーが多い故に

上級プレイヤーは上達するスピードは速い。

中級プレイヤーも成長スピードは恐ろしく速い。

AIMと言う壁にぶち当たるまでは一度KSのリズムを体で覚えれば止まる事無く

強くなって行く事だろう。

対してFPSゲーム出身者はAIMだけでは超えられないKSと言う壁に必ず当たる。

初級中級chではKS使う人は少ないのでAIMで生きられるだろうけど。

jgunzはオープンされて結構立ったがそれでもjgunzスタートのプレイヤーは、

igunz,kgunzプレイヤーに比べるとプレイ時間は比べ物にならないほど少ない。

しかしどうだろう。オープンされて初めの方、SoudouKouteiのリプレイがupされた時は

皆驚いただろう。中でもShikiheと言うプレイヤーに憧れを持ったプレイヤーは少なくはない筈

しかし今そのリプレイを見てみると、大して凄いとは思わないと思う。Aiming等は非常に良い

が基本的な立ち回り位置取りは今のjgunzの中〜強プレイヤーと大差はないからだ。

これは日本人の良い所でもあると思う。上記の通りに日本人は自分より上のプレイヤーの

テクニックを吸収しながら楽しむというプレイヤーが多い。故に上達する早さも半端では無い

比べてigunzプレイヤーは名売りを目的に、オープンし立てのjgunzにアピールしに来た。

誰もが知るSoulHacker vs Shunliはその代表例だ

オープンして間もないプレイヤーにまさか負ける事は考えて無かっただろう。

しかしあれ程完膚なまでに負けた末口から出てきた台詞が

OK. u r aim botter.

あうう。さすがに言い訳にしか聞こえないだろう、その時は数あるjgunzプレイヤーが

Shunliを罵倒した筈。 …しかし、

公式リプレイにUPされているAutoShot使用疑惑も何もかも同じ事をしているんだけどね。

それを裏付けるかの如くUPされてる使用疑惑のClan戦リプレイは9割負けてる事がなぁ…。

ま、話が反れてしまったので本題に戻そう、

jgunzのプレイヤーは上級プレイヤーと戦いたい気持ちは皆持っている。

が、上級プレイヤーと遭遇出来る可能性は非常に低い。

ClanWarで上級クランと当たる確立はさらに低い。

そこでその悩みを救ってくれたのが#TDMだと思う。

初級プレイヤーから上級プレイヤーまで集っているので普段よりも上級プレイヤーと

戦う事が出来る場を提供してくれた。

#TDMの思案者も上級プレイヤーの一人。簡単に上級プレイヤーと交流の場を作ればより

快適なプレイを出来るだろうと、この企画を実行したのだろう。結果的に成功だと思う。

これだけ参加者が増えていると言う事は共感者が多い証明でもある

しかし、参加しているメンバーも薄々気が付いているのではないだろうか、

身近に上級プレイヤーとプレイ出来る事を引き換えに、昔のClanWarの殺伐とした雰囲気

も消え去りつつある事に。確かに楽しい、楽しいかもしれないが長続きはしない、

マンネリになる。言い方は悪いが馴れ合いの場にもなっている。

試合に臨むモチベーションを最も維持する源はここには負けまい、と言う熱い意思だ。

ClubMametita - Toy Box - 引退しろ - 口だけKS 

の間、OZ,mangudai,おっきてぃの3強クランには負けまい、と言う

強い気持ちがメンバー全員あったからこそ、勝ち続けて尚且つあれ程良い戦績を

作り出す事が出来たんだ。

このモチベーションを維持する為には絶対に負けまいと言う熱い気持ちと

過去のクラン以上の戦績を皆で築いていける様なクランを作りたい。

共に楽しむ、と言う趣旨のクランは多いが

ClanWarに的を絞り勝利に徹底的に拘るクラン。

聞こえは固いが勝ちに徹底するクランの方が実は楽しめる。

皆で試行錯誤しながら成功した時の悦びと皆で築いた名声は誇りになるから。

それはUltimaOnlineで知った。

しかし現状の実力では全然駄目だ

無駄な動きを削る精度を上げないと。

また、そんなクランを作るに値する良いメンバーに巡り会えたらだけど。











posted by PAMELA at 19:33| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vs quitn /qsについて/バックサウンド変更

Gunzと言うのは物凄く疲れるゲームだと痛感する。特に肉体的に。

相手が立ち回りの悪いプレイヤーだと、一旦離脱して体制を整える猶予が生まれる

しかし、隙を見せたら躊躇なく一気に詰めてくるプレイヤーを相手にすると、

常に位置取り+HP管理を頭に叩き込みながら手を動かし続けなければならない

TDM等では見方が応戦してる間に一呼吸置く事も出来るだろうが、最近増えているno bowルール

の1on戦では10Rを一回でもするともう一旦休憩を挟まないと次が出来ないくらいだ。

前置きはここまでにしよう、今日はquitnに1on1をしないかと声を掛けられたので

no bow/no healthルールで1on1を1戦した。

いや実際は2戦なのだが先程書いた通り1戦でもするとぐだぐだになるので集中力が続かない

ので途中から試合にはなっていなかった。

やはり集中力が一番出ている時の1戦が重要だ

今回の試合では如何にダメージソースを稼げるかを重点に置いて戦ってみた。

その結果qsを多用する事になってしまった訳だ

qs自体、要所要所で使いこなせば一気にダメージを与える事が出来る技だ

ただ今回の試合は誤った使い方の例となってしまった

ダメージソースを稼ぐにはどうすればいい、と自問自答して見出した結果無駄にqsを多用

して、相手からの被弾率が格段に上がっていた

韓国で良く用いられるqsはjgunzで使うqsとはちょっと違う。被弾率を下げる為に、

色々工夫されている。一つは1onで良く自分が使っている技だ。俺の場合使い所を間違えている

様だが。HHSのコマンドはjump>aa>slash>e>jump>dd>q。

最速で放てば2回目のjumpで若干上に飛び上がった所で発砲するが、

ddのタイミングを遅らせて飛び上がった後に1発放つ。その後にddとshotを同時に行うと

2発連続撃ちを左右に移動しながら出来るので、止まってqsを入れるよりは格段に被弾率は

下がる。もう一つは知っている人は多いと思う。しかし用いてる人が少ない方。使い所はtown

やmansionの始めの方の牽制で良く使う技だ。壁際でqsをする際の僅かな発砲する時間を壁に隠

れ、発砲する時だけ姿を晒すと言う技。こちらも被弾率は少ない。

口での説明ではいまいち分からないかもしれないので、一応参考程度にリプレイを撮った。

vs quitnの静止qsを用い過ぎたqsの悪い使用例と、

2SGの牽制から位置取りまで神掛かってるKoreanRepを同封した。
(見た所GameWapIeと言うPlayerが一番良い動きしているので初めて見る時はそのPlayer視点で見る事をお勧めする)

ダウンロードはこちら
pw:hohoho

>コメントを残した774氏、申し訳ない事にそのリプレイはGunZ Official Forumを適当に探って

保存せずに見たリプレイなので残念ながら残っていないです。一応そのHPのアドレス貼って

おきますね。ま、殆どの人が知っているサイトなので不毛かもしれないけど一応。
GunZ Official Forum

最近回覧者がまた増えてる。初めは自分の行動記録や感想を載せていただけなので公開も

していなかったのに何のキーワードで見つけたのか今は毎日600人を超える回覧者数

誰かが見つけたとしても600人にも至るのはやはり有り得ない。

一応移転前のblogには移転先を記述したがその頃の回覧者は200人前後。

3倍にも増えるのは普通では考えられない事だ。考えられるのは何処か多人数の集う

サイトか何処かのリンクに登録してあるのかもしれない。別に迷惑じゃないので良いけども。

またバックサウンドを変更した。

曲はCranky氏作曲のLa fuite des jours.

ジャンルはclassical,instrumentになるのかな、

piano演奏のjazzテンポ曲。

前回流していたizayoi instrumental Verの作曲者onoken氏よりも

メジャーな方かな。主にRave系の曲を作ってる様だ。

妹が受験に合格したら犬を買うと言い出した。

おいおい、たまごっちのペットを3日で殺してしまう様な奴が犬なんて飼える訳ないだろ^^;

って思ったけれどブルドッグを飼うなら良いと許可したら

あんなのいらない…

だって。可愛そうに、あの無愛想な顔つきはあれはあれで愛着沸きそうなんだけどな。

だけど冗談抜きで犬を飼うのは思っている以上に大変だと思う。室内犬が欲しいと言ってるの

でまず家が臭くなる。犬を飼ってる友人の家は全部犬臭い。

加えて犬に舐められるのは大嫌いなのだ。舐められて濡れた所から放出されるあの悪臭は

失神に値する。しかもベイビーから飼うのならしつけるまで家のあちらこちらに

小便、大便撒き散らされる訳だろう…

洒落にならん










posted by PAMELA at 00:41| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。